あらすじ
ちょっとだけ萎え癖がある主人公の陸(りく)。
高校に入学したもののクラスメイトたちと上手く馴染めずに孤立してしまい、その勢いで不登校になったまま気が付くと夏休みが終わっていた。
夏休みが明けても不登校を続けると留年が確定するが、陸は学校の正門の前で立ち止まってしまった。
もう留年でいいやと萎えて帰ろうとすると、後ろには萌え袖をした可愛い女の子が立っていた。
「もしかして君、不登校してる人?」
この出会いがきっかけで、俺のリアルに充実しすぎた学校生活が始まった。
陸とその仲間たちが起こす甘酸っぱい青春をご覧ください!
※書き終わり次第新しい話を上げていく予定なのでよろしくお願い致します。