あらすじ
主人公の最上 凜には、ずっと気になっている幼馴染がいた。名前は竹内 華。容姿端麗で、成績も良く、運動もできる。調理部の次期部長と言われるくらい部活に一生懸命に取り組んでいる。
幼稚園から、小中高とずっと同じだった二人には、いつの間にか心の壁ができていた。
中学2年生になるころには、話すことなどまったくなかった。それでも凜は、心のどこかで華を思っていた。
高校2年生のある秋の日、文化祭の準備を手伝ってほしいと華に呼び出される。
久しぶりに言葉を交わした凜と華の間には、昔のような壁はあまり目立たたなくなっていた。
秋に行われる文化祭、そこから始まる高校生の甘酸っぱい恋を描いた物語。ぜひご堪能ください!