あらすじ

「この部屋に三ヶ月間住んでくれる方を探しています」 SNSでそんな求人を見つけた僕は、これ幸いにと入居を決める。 お隣さんも親切だし、新生活に不満はなかった――毎夜の如く、鏡の悪夢にうなされること以外は。 巻き込まれ体質の真面目な青年と胡乱なレンタル霊媒師の男によるブロマンスホラーミステリー、第二部開幕。 ◆こちらは長編「三番シアターの亡霊はエンドロールの夢を見る」の続編です。こちら単体でも読めます。 元の長編はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818093079252294338

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/05/26
  • 現在の作品夜半の鏡は映らない