あらすじ

大学3年生の久瀬幸大は目つきの悪さがコンプレックスな、どこにでもいるようなお人好しの青年だった。 ある日、自分のお気に入りの穴場スポットで同じゼミの霧島雪の秘密を知ることになる。 それは、世界に数人しか症例のない不治の病。 「ねぇ、私がいなくなったら、ちゃんと忘れてくれる?」 限られた時間を、二人で穏やかに過ごす物語。 消えゆく彼女と、残された彼との恋の記録。

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小説を読もう2025/06/05
  • 現在の作品透き通るような恋でした