あらすじ
平穏な人生を過ごしていた男子高校生・日暮夕陽。
ある日車にひかれたことで、生死の境を彷徨い、ついでに賽の河原を彷徨うことに。
賽の河原から逃げ出そうとするが、そこを管理している鬼と鬼ごっこをすることになり、倒したことであの世とこの世を行き来することができるようになる。
普通ならば行き来できるようになったところで、死後の世界なんて行こうと思う者はいないだろう。
だがそれは、死後の世界が暗く重苦しい場所だという勘違いがあるからだ。
多分ゆるい系の話になるはず。
たまに戦闘もある。
夕陽が訪れた死後の世界――あの世では、幽霊たちが面白おかしく暮らしていた。
いろいろな時代、いろいろな世界の死後の世界が存在しており、それらがごちゃ混ぜになった場所。
そんなふざけた場所での出会いが主人公・夕陽の生活を変えていくのだった。