あらすじ
高2になったばかりの灰原は、子猫を助け、車に轢かれた。目が覚めたのは事故から2ヶ月後。その間に、クラスは色恋沙汰で崩壊していた。浮気に暴力、金銭トラブルと役満状態。
そんななか、トラブルとは無縁の学級委員長・伊波は、定期的に灰原の見舞いに来ていた。灰原の意識がないのをいいことに、伊波はいつのまにか外堀を埋めまくる。
いまさらクラスに馴染めない灰原は、不信感を抱きつつも伊波と交流を深めていく。
ちょいヤバな清楚系委員長、伊波との、友達以上恋人未満な関係。灰原はその関係にずぶずぶとはまっていく。