あらすじ

貴族の兄弟シモンとローランは、ある日、当主を守ってくれるという言い伝えのある、家宝の紅い宝石を父に見せてもらう。 時は流れ、当主となったシモンは伯爵令嬢クレールと結婚。兄に禁じられた想いを寄せていることを自覚したローランが思い出したのは、幼いころ父に見せてもらったあの宝石の存在だった――。 柴田恭太朗様の自主企画「 【三題噺 #100】「宝」「話」「記念」」参加作品です。第100回、おめでとうございます! 注:BL・性描写なし・血のつながった兄弟間での恋愛感情(弟から兄への片想い)を描いています。

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カクヨム2025/06/24
  • 現在の作品落暉の石は守護して奪う