あらすじ

とある国で王が退位し後宮が閉められることとなった。 そんな中、ちょっとした留学感覚で後宮に入っていた緑春花は、生家が罪を犯し、帰る場所を失ってしまった王の寵妃に、ついこう声をかけてしまった。「あの、もし行くところがないならうちに来ませんか?」と。

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小説を読もう2025/06/21
  • 現在の作品後宮の華