あらすじ

東の小国イースの王は大国ラウドラント帝国の庇護を受けるため、王女の一人を差し出した。 皇帝は孫との縁組にしようと思っていたが、イースの王は王女と皇帝の縁組を望んだ。 皇帝は七十歳。王女は十五歳。 歳の差があまりにもあること、王女が未成年であることから、結婚は王女が成人とみなされる十八歳になってからということになった。 そして、実際は……?

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