あらすじ
僕、能見鷹士は個人でコンサル業を営んでいる。そして何故か同じく個人で探偵業を営む汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。
「特許、わかるか?」と汐入。
「特許・・・。過去に無かったわけでもないけど・・・」
「よしよし。いいぞ。でな、ある小さな企業なんだが・・・」
従業員15名の零細企業三浦野製作所が大陸の巨大企業華千科技集団から特許権の侵害で警告されているらしい。なんで探偵の所にそんな依頼が舞い込んだくるんだ。だが話しを聞くと、ムクドリの大群をモデルにしたドローン制御という素晴らしい技術を保有している。技術はあるのにお金を稼げないなんて、良くない!これは何としても力になってあげたい!
僕はこの依頼を受けようと決めた。