あらすじ

ある日、小さな女の子は夢を見ました。とても幸せな夢を。いつまでも、いつまでも、眠ったままで、ずっと見ていたいとも思うような、とても幸せな夢を。 その夢の中で、小さな女の子は小さなぬいぐるみの子くまさんと出会いました。 小さな女の子と小さなぬいぐるみの子くまはお友達になりました。 そして二人で夢の中を冒険することにしたのです。 小さな女の子の名前はみぞれ。 小さなぬいぐるみの子くまの名前は、くままる、と言いました。 長編小説 第十四作目 短編集

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小説を読もう2019/04/09
  • 現在の作品とっても、とっても、大きな木。とっても、とっても、大きな愛。