あらすじ

世界は探偵を必要としていない。 そんな現実に打ちのめされた守屋呈は、自ら謎を作りあげる黒幕への道を歩みだす。 謎さえあれば探偵は輝けると信じ、舞台を整えるべく、犯人を仕立てあげるが如く、今日も今日とて西へ東へと奔走していく。 全ては推しである探偵の為に。 それが彼流の探偵の推し方、推し活なのだから。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/06/19
  • 現在の作品推しの探偵が出来るまで