あらすじ

ミケはオスの三毛猫の子猫である。 そのつぶらな瞳と愛くるしいキトンフェイスは、猫好きも猫好きでなくても、思わず「可愛い!」と叫びたくるほど。 しかし、彼にはもう一つ際立った特徴があった。 それは、全身の筋肉がムキムキのバキバキである事。 ミケは毎日筋トレに余念のない、脳ミソまで筋肉の詰まったナイスガイであった、まだ子猫だが。 そんなミケは、更なる筋肉の高みを目指し『筋肉ムキムキの子猫・世界一決定戦』に参加する事を決める。 そこには、世界各国から集まった強敵達に混じって、一人文字通り毛色の違う子猫が居た。 全くもって特徴のない地味な子猫、その名もジミー。 ジミーも彼なりの一見深そうな事情をかかえて大会に参加していた。 そして、ミケは、ジミーとの出会いをきっかけに、大会とはあまり関係のない事件に巻き込まれていくのだった。 この物語は、そんなミケとジミーの悲喜こもごものドタバタギャグストーリーである。 (ギャグ中心なので、ほとんどバトルシーンはありません。) ※「小説家になろう」の方にも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/05/24
  • 現在の作品筋肉ムキムキの子猫・恋と友情のコロシアム!