あらすじ

あれは昭和60年の夏のことだった。 僕はお気に入りのキンニクメンの消しゴムと共にお遣いに出かけていた。 その途中の自販機の受け取り口に置いてあったのはキンキンに冷えたオレナミンCの瓶。 僕が手を伸ばそうとしたその時……駆け寄ってきたのは一匹の白い犬だった。 ※ この作品は「カクヨム」にも掲載しております。

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小説を読もう2022/08/09
  • 現在の作品昭和60年、自販機の前で