あらすじ

――中世欧州。 ある二国が戦争をしていた。 その最中、神の声を聞くという[聖女]がいた。 彼女はその"声"のままに動き、数々の武勇を残し、祖国に優位となるよう働いた。 ある時、彼女は敵国に捕まってしまう。 神の"声"と言い他人を欺く、女子のくせに男の格好をする。 そういったところにより異端審問を受けた彼女は[魔女]として火刑に処せられた。 これはある国では[聖女]、ある国では[魔女]、あるところでは[オルレアンの乙女]と呼ばれる女性の独白である―― 一言で言うならばジャンヌ・ダルクの最期を独白の形で書かせてもらったものです。 これはフィクションです。史実と異なるところが多々ございます。

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小説を読もう2018/04/18
  • 現在の作品とある聖女の独白