あらすじ
高校生、桜庭日向は逃げるように祖母の住む田舎町に帰省する。
そこで日向の前に現れたのは、記憶の中の面影を持つ少女「なつみ」。
共に過ごす時間は懐かしく、閉ざした心も少しずつ癒されていく。だが、彼女のふとした表情に浮かぶ寂しさや、思い出を語る言葉の、ほんの少しのズレが、日向の中に拭えない違和感を育てていく。
あの夏に何を忘れてきたのか。
失われたのピースを拾い集める、ひと夏の再生と初恋の物語。
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初めて書く長編小説なので至らないところもあると思います。感想・アドバイス等々待ってます。
一応完結まで書けているので毎日11時と19時に更新します。