あらすじ

あらすじ  地球。この星のある国に現れたのは人ではない二人。そんな二人は人をうらやみ人に害をもたらすもの、物の怪を退治する。 物語の主人公である月下ミコトはそんな人ではない二人のうちの一人、自称神と出会うことになる。ミコトはごく普通の人間でこの四月から高校生になる。父親は侍。先祖代々侍の家系で生まれた。母親は病気で寝込んでおり、兄は失踪中と複雑な家庭ではるが本人なりに充実した生活を送っていた。  そんなある日、家に帰宅しようとすると自称神を名乗る男、メノに出会う。依代になれと意味の分からないことをいうメノにミコトは恐怖を覚え自宅へと逃げた。 次の日の朝、ミコトは道端で見つけた好条件のバイトを目にする。そこには絵描き大歓迎の文字が書いてあった。もともと絵をかくのは好きで、好条件なこともありミコトはそのバイトに応募することになる。 しかしそこにいたのは昨晩の怪しい人物、メノだった。ミコトは持ち前の運動神経でその場を飛び出す。そしてその先で父親に遭遇する。  父親はなぜか神にかんすることを知っているようで神が此岸で力を発揮するために必要な依代というものに娘がなることに賛同し勝手に話が進んでいく。どうやら神には依代と守人というものが必要なようで父親は近くを通りかっかた自分の弟子を差し出した。  ミコトがすべてがわけのわからないまま父親とメノの話は進む。早速仕事と告げたメノの視線の先には見たこともない化けものがいた。  そこから始まる神様と人間、そして星の戦いと願い、そして笑いのあふれる御伽噺。

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カクヨム
カクヨム2024/10/05
  • 現在の作品神様は、人間になりたかった。