あらすじ

ある日の休日に出かけた日帰り温泉。ダンナは男風呂。娘と私は当然女湯。露天風呂で癒されてウトウトしてたら娘に揺り起こされた。「男子がいる」娘の一言がすぐには飲み込めない。そこへ浴場内を駆け回る少年を発見。注意をする大人を意に介さぬ傍若ぶり。温泉スタッフとオバさんと迷惑息子とパワハラママ。浴場が戦場と化す。この親子の行動を見て道徳心とは何か?道義心とは何か?改めて考えさせられた。

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小説を読もう2025/06/16
  • 現在の作品道徳心と道義心の狭間で