あらすじ

喧嘩して、家を飛び出した。 行くあてもなく夜道をさまよった末に、辿り着いたのは街の古い時計台。 そこで出会ったのは、幼馴染のレオと――「時間を巻き戻す砂時計」。 レオの言葉と、夜空に描かれる“逆さまの星座”が、止まっていたミユの時間を少しだけ動かし始める。

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小説を読もう2025/06/15
  • 現在の作品反転する時計台