あらすじ
エミリーは田舎町で紅茶屋を営む平民の女の子。
ある日、エミリーの店に旅人のアランがやって来た。
アランはこの国の災いの原因だなどと言われて断罪され、王宮を追放されて旅をしていた。
アランはエミリーの紅茶を気に入り、紅茶屋を手伝うようになった。
二人は惹かれあうようになる。
アランは断罪された過去のため、エミリーに想いを告げられない。
エミリーもまた、アランがかつて爵位を持っていたため、平民の自分では釣り合わないのではないかと考えていた。
そんなある日、アランを追ってきた男が、町に現れたのだった。