あらすじ

◆作品紹介文(冒頭) 午前零時。古書店「しじま堂」の帳場に、ひとつの灯りがともる。 店主・藤堂梓馬が読み語るのは、かつて人の手に渡り、そして封印された“本にまつわる怪異”。 「……さて。語らせてもらいましょうか。これは、とある本にまつわる話です」 静かに頁がめくられる―― その向こうに潜むのは、語られるべきではなかった物語。 ⸻ ◆概要・形式 ・一話完結型の連作怪談掌編 ・語り部=古書店の店主が怪異を静かに読み語る形式 ・ジャンル:ホラー/オカルト/怪談/実話風ファンタジー ・物語を通して、店主の過去や“本に潜むモノ”の全貌が少しずつ明らかに ・時に、本そのものが語り手になることも…… ⸻ ◆こんな方におすすめ ・『拝み屋怪談』や『百物語』のような語り部形式が好き ・静かなホラーや余韻の残る怪談を探している ・読後に「少しだけ世界が違って見える」そんな感覚を味わいたい

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カクヨム
カクヨム2025/06/12
  • 現在の作品『午前零時の古書店〜読み語り怪異譚〜』