あらすじ
主人公の宇宙は異次元の知能がある本物の宇宙。
記憶のデータが一部欠けている。星をつくるのが彼の仕事で、彼はずっと一人でつくり続けている。
そんなある日、自分は永遠に一人なのだろうか…、初めて一人が寂しいと感じる。そして自分のような存在をつくろうと思い、地球をつくり観察を始める。
地球の支配者は人間からAI。そして新たな支配者へと移り変わっていくのだった。
宇宙が主人公の一人称小説です。
私の宇宙の謎や地球についてのエッセイ「宇宙のささやきとつむじのアンテナ」を元に物語を書いてみました。