あらすじ

ふらっと出かけた隼人は峠の駐車場で困りごとのおばさんと出会い、お礼として住所を教えることとなった。
1週間ほど経った日、そのおばさんからお礼の手紙が届く。
隼人は返信の手紙を書いたが、そこから手紙のやりとりが始まった。
手紙のやりとりは何年も続き、その間におばさんの周りで色々な事が起きる。
おばさんは元々手紙を書くことが大好きおばさん。
そして、電車旅、風景印集め、新聞への読者コーナーへの投稿、ロッククライミングなどなど
昭和をたくましく生き抜いた、「おばさん」であった。

文通を交わしていくうちに、隼人もおばさんの趣味や生き様に興味を持ち始める。

現代のメールでは伝わらない、手紙の良さ楽しさを伝えられたら嬉しいです。

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アルファポリス
アルファポリス2025/06/15
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