あらすじ

王太子・ユリウス殿下に持ち掛けたのは、政略目的の偽装結婚。俗に言う、白い結婚だった。 殿下から返ってきたのは「君のことを愛することはない」という冷ややかな言葉。”聖女”ジュリア様のことを慕っているからと。 それでも構わなかった。 ――だってわたくし、本命はそちらの方ですもの。 表向きは正妻として、腐っているわたくしは己の野望を叶えるために暗躍する。

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小説を読もう2025/06/14
  • 現在の作品腐った悪役令嬢の白い結婚