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あらすじ
小さな虫やはかない存在に慈しみのまなざしを注ぎ、社会の荒波に生きる人々の尊さ、懸命に働くことの重みがずしりとした実感を伴う。懐かしい記憶を織り交ぜながら、いかに生きるべきかという根源的な命題に迫る、日記風詩作品。さまざまな視点から対象を捉えた時、当たり前のことが新鮮な姿で立ち現れて、驚くような発見がある、情感に溢れた64篇の詩集。
連載情報
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