あらすじ
美琴は前世で、蝉や、ミミズなどの虫や、アフリカオオコノハズクなどの鳥、カモノハシやアルマジロなどの哺乳類、さらにはショクダイオオコンニャクなどの植物まで、さまざまなモノに生まれ変わった。最後に念願の人間になれて喜んでいたのも束の間、今度は異世界に転生していた。
異世界で美琴は、前世で生まれ変わったモノ達に助けられて、最後には‥‥‥
『十六回生きた女』の続編ですが、前作を読んでなくても大丈夫。でも読んでいたらより楽しめます。ピッタリ1万字で読める、異世界成り上がりファンタジーでございます。