あらすじ

【シリーズ】「ちょっと待ってよ、汐入」 僕、能見鷹士は、探偵業を営む汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。猫探しに付き合わされたり、夜の研究施設で心霊現象に遭遇したりと散々な目に遭った(【1】猫と指輪、【6】ゴーストバスターズ?)。まあ、汐入の無茶振りをしっかりと断らない僕も悪いのだけれど。 汐入とは高校生の時分からの付き合いで(【3】エピソードゼロ)、今は共に個人事業主ということもあり、たまに困り事を相談し合っている。 今日は僕の身内からの相談事を汐入に依頼した。叔母さんから、叔父さんの遺した謎解きを解読して欲しいとのこと。遺された手紙を見ると意味不明の数字や聞いたこともない言葉が並ぶ。これ、解けるのか?

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小説を読もう2025/01/13
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