あらすじ

…ここは科学と魔法が完全に等価、ファンタジーとSFが混ぜて煮こまれたような世界。 立入制限地区、それは魔素濃度が高くモンスターが強く生育する、人類が支配権を放棄したエリア。 時折人里までやってくる奴らは、人類の脅威であり資源だ。 竜人のラーズは、国家の最終兵器である騎士…、の見習い。 闘氣(オーラ)に目覚めるのが遅かった外様騎士と揶揄されている。 だが、そんなことはどうでもいいことだ。 「…」 ドン! 「騎士なのに銃かよ!?」 騎士も、貴族も、国家も一枚岩じゃない。 表に出せない任務を処理する隠密騎士として、淡々と、冷静に、無情に、日々の仕事に勤しむ。 そんな物語。 ・所々、生々しい、痛々しい描写があるので注意 ・主人公チート無し(主人公以外は使いますw) ・強くなるための訓練と考察を楽しむ小説 ・オリジナル設定と用語を多く使っています ・一話3000字前後で投稿、十章で完結予定 ・漫画みたいな戦闘を書いてみたくて、あえて擬音語や叫び声を多用しています

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小説を読もう2025/06/13
  • 現在の作品ですペア ~名もなき騎士の決断~ 大魔法、奥義、伝説の武器? お仕事にはヒノキの棒で充分ですよ