あらすじ
西暦2004年、東京。高校二年生の御門丈五は正体を隠しながら、幼馴染みの同級生・島崎美織の幸福のために全力を尽くす。
かなり残酷な描写もありますのでご注意下さい。
記憶と能力を保持したまま転生を繰り返すカイストと四千世界という世界観のシリーズの一エピソードです。エピローグまでで長編一つ分の長さになります。単体で読んでも支障はないと思いますが、他のカイストの話を読んでからの方がニヤリと出来るかも知れません。このエピソードでは説明されていない用語については、なんとなくフレーバーとして流して頂ければ幸いです。
カクヨム様への投稿はこれが初めての試みなので、他のカイストの物語を読んでみたいと思われたなら、以下の私の個人サイトの小説のページからどうぞ。特に『皆殺し探偵社』の数年後のエピソードなので先に『魔術師』を読むとネタバレになってしまう部分があります。
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