あらすじ

「待って、こんなのダメよ…、ダっ、メっ…っ」 「何がダメ?こんなに濡らして」 そう言って響也君が、わたしの中へヌプリと中指を差し込んだ。 「義姉さん、もうトロトロになってる…」 「あっ、ぁ……はぁっんっ!」 「兄さんからの電話の最中も、ずっと入れて欲しそうでしたよ。ココは…」 響也君の細い指が、わたしの愛液で濡れながら、滑らかにうごめく。 夫の出張中、義弟と二人きりのリビングに、ちゅぷちゅぷといやらしい音が響いていた。

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