あらすじ
非日常は、日常のすぐ隣にあるのです。
【美化委員の黒木 花さんは、まだ本気で怒ってない。】のあらすじに『霊や妖怪と対決したりしない』とあるが、あれは嘘だ。
この世の摩訶不思議は好きだけど、時々しかアドベンチャーしない花さんには、何故か今日も『妖しい相談事』が舞い込みます。
心の隙間にドーーン!じゃなく、校舎の隅っこでプチッとスイーパーもしちゃってる花さんは、「これって美化委員の仕事と違うよね?世界の果てに置いてきた宝とか見てみたいなぁ」と、ボヤきながらも、『フツーの生徒』だと思っています。