あらすじ

これはとある国でのお話。 白雪姫は"林檎嫌い"で有名だった。 一方、隣国の王子は"死体愛好者(ネクロフィリア)"である、という有名な噂があった。 また、白雪姫の義理の母にあたる王妃は、白雪姫がいなくなった日から"白雪姫之殺害"を目論んでいる、と囁かれていた。 三人はそれぞれ、その事を知っていた。 尚且つ、物語が自分自身の望まない過程・結末を歩むことさえも……。 これは、 誰も望んでいない結末で終結した物語を 本当の意味での【HAPPY END】へと正そうとする三人の歪んだ物語。 ※このお話はフィクションであり、読者様の知っているお話や原作とは一切関係ありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/12/05
  • 現在の作品もし、私を"毒林檎"以外で殺せたなら