あらすじ

幽霊には二種類ある。 写真に写りたがる幽霊と、写りたがらない幽霊だ。 私に取り憑いてるのは、写りたがるほう。 何の恨みか、私の撮る写真に写り込みたがる迷惑なやつ。 コンテストが近いっていうのに、このままでは作品づくりもままならない。 早いとこ、このバカ幽霊をなんとかしないと—— ※本作品は、他のサイトにも掲載しています。

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小説を読もう2023/02/10
  • 現在の作品写りたがりの幽霊なんて、写真部員の敵でしかない!