あらすじ
分厚い黒ブチ眼鏡に
顔を覆い尽くすように伸びた黒髪
穏やかに笑みを浮かべ
唄うように言葉を落とす
隣の席の室井くん
「俺は、¨室井翔¨を捨てて行く」
ーーーあの日そう言って旅立った君は
今 幸せですか?
何を想い 誰の為に
歌を唄っていますか?
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この作品は2011年〜2014年にかけて
魔法のiらんどにて執筆していた創作小説となります。
そのため、時代背景が今とは少々異なりますのでご了承ください。
今ほど、SNSなども普及しておらず、YouTubeなどもまだそれほど活気づく前の世代のお話になります。
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☆や🩶、応援コメントやレビューありがとうございます!何か足跡を残していただけたら作者、泣いて喜びます!創作意欲に繋がっております。
いつもありがとうございます。