あらすじ

戦争にかかわる法は、人類の歴史のなかで着実につくられてきた。21世紀に入り、「戦争後の法(ユス・ポスト・ベルム)」と呼ばれる概念が注目されている。本書では、ロシア・ウクライナ戦争をおもな例にとりながら、戦争犯罪の捜査・裁判、兵士の帰還、被害者への賠償といった戦後処理の実践を紹介する。類のない、「終戦後」論である。

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シーモア
シーモア2025/06/11
  • 現在の作品だれが戦争の後片付けをするのか ――戦争後の法と正義