あらすじ

幽世【かくりよ】:永久に変わらない世界。対義語として現世がある。 浅田健人は、学生の頃の友人である佐伯士郎と半年ぶりに再会する。散々遊んで、帰りの電車に乗ろうとしたが、駅のホームで眠りこけてしまう。 気づくとそこはホームの端もない、改札への階段もない駅。健人はそのまま、この世でもあの世でもない「その場所」に置き去りにされてしまったのだった。

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小説を読もう2020/08/27
  • 現在の作品幽世駅