あらすじ

病気の妹は自分の足で並木道を歩き、その奥にある神社に行くことを目標にしていた。 何度も何度も通ってるうち、ついに妹は神社へとたどり着いた。 しかし喜びも束の間。 妹は病気が悪化し、帰らぬ人となった。 妹に対する罪の意識を抱きながら、今日も僕は生きている。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/06/11
  • 現在の作品並木道、歩く