あらすじ

勇者パーティの奴らは、最後まで分かっていなかった。俺が作るレーションの味が、そこらのレストランより美味かった本当の理由を。俺のスキル《無限食料庫》が、ただの収納スキルではないということを。 追放された俺は、その力を解放した。聖女は俺の作るシチューのために故郷を捨て、気高きドラゴン娘は俺の作るローストビーフに尻尾を振って懐いた。俺の料理は伝説となり、俺の周りには愛と笑顔があふれている。 一方、俺を追い出した連中は? 栄養バランスの悪い食事でボロボロになり、今さら「お前の料理が食べたい」と泣きついてきた。悪いが、俺の特製フルコースは、俺を愛してくれる女の子たちだけのものだ。お前たちにはお似合いの干し肉でもかじっていろ。 さあ、今日は愛しい彼女たちに何を振る舞おうか? 追放から始まる美食ハーレム譚、ここに開店!

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カクヨム
カクヨム2025/06/10
  • 現在の作品「食材しか入らないゴミスキル」と俺を追放した勇者パーティ、今さら戻ってきてくれと泣きついてももう遅い。 ~追放された俺の料理が美味すぎたせいで、聖女は故郷を捨て、ドラゴン娘は懐いてしまう〜