あらすじ

アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
 それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
 周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
 彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
 そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
 婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
 あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
 一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
 いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
 はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。

 個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
 最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
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アルファポリス
アルファポリス2025/06/11
  • 現在の作品あざといと噂のご令嬢の今度の標的は冷酷と噂の辺境伯