あらすじ
彼、伊倉架は賭け事が昔から大好きだった。
その原因は父親。僅か7歳でその道に興味を持った彼は、ギャンブルを愛する男になった。
そんな彼も現在は大学二年生。彼はギャンブルの衝動を押さえる為に、迷宮を攻略する探索者となっていた。
不思議というか、必然というか、そんな彼が手にしたスキルは【狂賭士】《ギャンブラー》だった。
成長した彼は、わりと真面目?である。
また、なぜかトトを信仰しており、楽しい日々や一転してシリアスな雰囲気にもなる。
これは日常の日々がありながらも、彼と同じくらい特徴的な人物達が迷宮に挑戦したり、変な薬の治験などをやらされたりする物語である。