あらすじ
大賀太子は、日本を代表する大企業の御曹司として重い期待を背負う18歳。
50億円の豪邸に住み、専属メイドで幼馴染の瀬瀬上梨央奈に世話を焼かれている。
世話焼きで少し口が悪い梨央奈は、太子にとって特別な存在だった。
彼女のヒーローらしい行動に心を奪われつつも、主人とメイドの関係が告白を阻む。
そんな梨央奈のメイド人生が義務感ではないかと葛藤する。
ある日、梨央奈が交通事故で車椅子生活になる。
彼女の「メイドでいられない」悲しみを聞き、太子は決意した。
病室で指輪を差し出し、「俺のパートナーとしてそばにいてほしい」とプロポーズする。