あらすじ
中学二年生の花宮アユ(以前、「古本とショコラ」という作品で描いた子です)に、一年先輩の彼氏ができました。
彼氏のスバル先輩の見た目がチャラそうなため、アユの親父さんは不機嫌極まりありません。
昔気質の和菓子職人の親父さんに交際の許しをもらうため、スバル先輩が持ってきたのは、自作の「チョコレート細工の白薔薇」でした。
チョコレートをフードプロセッサーで細かく砕いて粘土状にして、丸い花びらを一枚ずつ巻きつけてつくるものです。
手先が器用で洋菓子作りが趣味のスバル先輩は、
アユの親父さんに弟子入り志願して、アユの家に来て和菓子づくりを習い始めました。
アユもそんな二人を見て、自分の念願の職業、漫画家やイラストレーターへの道を真剣に志すようになるのでした。
(原稿用紙30枚程度で終わります。
不定期にのんびり、更新いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします)