あらすじ
非常識で高圧的なモラハラ夫に支配された結婚生活。
「私が我慢すればいい」――そう思い込んでいた毎日。
けれど、子どもたちの笑顔だけは、どうしても守りたかった。
3人の子どもを連れて、母子シェルターへ――
しかし安息は訪れず、待ち受けていたのは泥沼の離婚調停。
逃げた先にも、終わりのない困難が続いていく。
騙されたのも、結婚したのも、すべて私が愚かだった。
それでも、この一歩だけは胸を張って言える。
「間違っていなかった」と。
実話をもとに描く、
モラハラ夫から逃げたひとりの母の、勇気と選択の物語。