あらすじ
「何も原始人に転生させなくたっていいだろう!? そりゃあ何をしても史上初になるだろうけども!!」
神様の手で、現代から七万年ほど前の原始時代に転生させられた主人公。
服すらまだないこの時代で、彼はそれでも死にたくないとあがき続ける。
神様の目的もわからず、ろくなチートも持たないまま原始時代に放り出された彼の明日はどっちだ!
※とか言いつつ、チート(しかも遺伝する)を持ってサピエンスでない絶滅人種に転生した主人公が、地球の歴史をしっちゃかめっちゃかにするお話です。後半に行けば行くほどファンタジー色が強くなります。
※史料のない時代のお話なので、フィクションの山です。細かいことはいいんだよを合言葉にお読みください。
※一部に現代では禁止された薬物を使用するシーンがありますが、物語の展開上のものであり、推奨するものでは断じてありません。
※残酷描写ありは保険です。
※小説家になろうでも連載しておりますが、こちらのほうが改稿が進んでいます。