あらすじ

これは、「世界史の」巨大な分岐点において、 あってはならない未来を知ってしまった男の物語。 チートな能力も知識も、準備の時間や、権力者とのコネも何の力もないのに、 とんでもない未来が来ることを知ってしまったら、 あなたなら、どうしますか? 亡国の予言者は嫌われ、迫害され、時には殺されるのは世界中で起きてきた事実。 声をあげれば、友人、親戚は背を向け、仕事も、金も何もかも失うかもしれない。 そんな中で、あなたなら、声を上げることが出来ますか? あるいは、知ったことから目を背けて、知っていた通りの未来が来た時、 あなたは仕方なかった、で済ませることが出来ますか? 欧米列強が侵略の牙を剥く中、現実から目を背けていた日本。 そんな日本の夜明けは本当に来るのだろうか? *小説家になろうに先行連載中です。

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カクヨム
カクヨム2020/04/20
  • 現在の作品遠い夜明け(改題しました)―戊辰戦争で徳川慶喜が大阪城から逃げなかった結果、最悪の未来を辿った世界を知る何の力もない老人が、黒船来航直後から、幕末の英雄たちと一緒に歴史の再改変に挑みます