あらすじ
1996年頃に月刊エアラインの読者コーナーに気になる投稿がされた。「僕のパソコンには日本航空や全日空のボーイング747などといったたくさんの機体が入っていて日本中を飛び回っている」といった内容だった。やがてこれが『Microsoft Flight Simulator 95』であることを知る。BASIC時代のパソコンは知っていたが、Windows95といったパソコンは初めて、そしてインターネットも初めてだった。当時としてもパソコンは高額ではあったが、これがパソコンを購入する第一歩だった。そしてパソコンでのフライトシミュレーターには完全にはまりボーイング727をメインに何回も羽田空港から離陸、着陸を繰り返した。これがきっかけとなりパイロットにはなれなかったが、航空会社での訓練用のフライトシミュレーターを体験したり、これが縁で海外へも行くようになり、グアムではセスナ機で操縦するようになった。