あらすじ

二十代終りから三十代になる頃、資格試験を目指していた私は三度目の挑戦でやっと資格試験に合格した。還暦を過ぎて終活を思って、部屋を整理しようと思うが名刺、アルバム、CD、衣服は心置きなく処分できた私が資格試験のテキストや参考書の類は捨てることができなかった。その理由は、受験時代に心に残る思い出の数々があったからだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/01/10
  • 現在の作品時をかけるテキスト&参考書