あらすじ
◯あらすじ
芸術大学に通う”私”
卒業制作として、とある作品の制作を行なった
しかし”私”は何の賞ももらえず、同じ学科の仲間である"その人"は見事に優秀賞を取っていた
さらには卒業制作作品展覧会の投票においても、誰の一票も獲得できず・・・
◯作品説明
”私”のモデルは作者自身で、内容もほとんどがノンフィクションです。
誰にも見せられない内面を吐露してみました。
涙というものは不思議なもので、嬉しくても悲しくても出てしまいます。
どれだけ汚い感情も、吹き出して仕舞えばただの綺麗な涙としてしか見えません。
そんな涙の二面性というものを表現しました。どちらも本当の、私の感情です。
本来は二ページしかない作品でしたが小説っぽさが足りないと感じたので、三ページ目にモノローグを入れて体裁を保っています。