あらすじ

夫の実家で同居スタート。 でも結婚した夫の家族 (義父、義母、義姉、義妹) に私の味方はいなかった。 それどころか、家という密室で繰り返される義父母からのハラスメントは、きまって目撃者がいないタイミングを見計らって行われた。それぞれが互いの配偶者にさえ分からないように…。 義父母は剥き出しの本音を私だけにぶつけて、私だけが彼らの“生々しい姿”を知っていた。 追いつめられた私に手を差し伸べてくれたのは夫……ではなく、夫の“ご先祖様”だった。 【ひとまず家を出て】 義父母と別居したら、 【絶対に様子を見に行ってはいけない】 このアドバイスには私の立場を逆転させるため、と――もう1つの“仕掛け”が隠されていた。それは義姉・義妹と、義母の共依存を終わらせるための裏ワザで…。 すでに結婚して家を出ている義姉・義妹が、私と義父母との同居生活にどんな影を落とし、ご先祖様のアドバイスがどんな“仕掛け”を発動させて終幕へと導くのか…。 「この結婚は『異世界回帰』ジャンルでした」を読んでくださった方には重複する内容もありますが、初めましての方にも読み進めていただけるように織り交ぜています。 実話なので元々のエピソードは変わりませんが、これまで書いていないエピソードが中心なので、既読された方にも楽しんでいただけると思います。 離婚したほうがいっそスッキリな着地点ですが、私が目指した終着点は……ちょっと違うんです。 更新底無し沼みたいな話ですがハッピーエンドで完結します。最終話までお付き合いいただけるとうれしいです♪

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/01
  • 現在の作品義家族と私とご先祖様の世界線