あらすじ

引っ越した先の家が まだはっきりと覚えられていない、小学2年生の私。 ある日の下校時、いつも私を連れて帰ってくれる姉が 委員会の出席で、終わるまで 待っていないといけなくなった。 「1人で帰れる! もう、覚えてるから」 私の言葉に、姉は半信半疑で心配する。 が、言い切ったからには後戻りは出来ない。 うん、絶対大丈夫と根拠のない自信を持つ私。 これが後に、悲劇の発端になろうとは その時は知る由もなく。

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/12
  • 現在の作品雨の道案内